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【よくある質問8選】ネルマットレスの正しい使い方と長持ちの方法

【よくある質問8選】ネルマットレスの正しい使い方と長持ちの方法

更新日: 2022.12.29
村上 将教のプロフィール画像村上 将教

ネルマットレスの使い方でよくある悩み

・ネルマットレスの表裏の入れ替えはできる?
・ネルマットレスを長持ちさせる方法は?
・湿気やカビ対策はどうすればいい?

ネルマットレスを新しく購入する方や、これまでマットレスを使っていなかった方は、このように正しい使い方について気になることが多いですよね。

本記事の特徴

本記事ではネルマットレスの記事を年間数十本執筆しており筆者目線で、「長持ちするネルマットレスの正しい使い方」について解説します。

ネルマットレスを実際に購入した写真もあるので、かなりイメージに近い情報をお届けすることができます。


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村上 将教のプロフィール画像
筆者
村上 将教
「寝具専門メディア」SHING編集長 兼 寝具研究家

家具に関する記事を過去50本以上執筆し、現在は寝具メディアのSHINGを編集長として、企画、制作、執筆に従事。特にマットレスに関する記事を専門にしており、マットレスの正しい選び方や各メーカーのマットレスの特徴を独自の視点から解説。既にマットレスに関する執筆記事数は数十件に上る。

ネルマットレスの正しい使い方

まずはネルマットレスの正しい使い方について解説します。次章ではやってはいけないNGな使い方についても解説します。

使用方法を守ることが最重要

ネルマットレスに限らずどんなマットレスを利用する場合でも、メーカーが提唱している使用方法を守ることが最重要です。

正しい使い方で迷った場合には、ガイドラインをみてみよう!という形で考えることが重要です。

サイズに合わせた利用人数で使用

ネルマットレスは公式サイトでもサイズごとの利用人数を設定しています。サイズごとの正しい利用人数を守りましょう。

サイズごとの正しい利用人数

・1人で利用:シングル、セミダブル、ダブル
・2人で利用:クイーン、キング
・3人で利用:キング(※3人目はお子様などの体格が小さい方)

フレームの上にマットレスを設置

ネルマットレスはフレームの上に設置して活用することが推奨されています。直置きではネルマットレス本来の機能である通気性や体圧分散の効果が下がってしまいます。

ネルマットレスはフレームに置いて利用するのが正しい使い方です。

マットレスにシーツを着用

ネルマットレスにはシーツを着用して利用しましょう。肌に直接触れるものなので、定期的な洗濯ができるシーツは、マットレスの汚れを防止し、長期間にわたって清潔な状態をキープできます。

ネルマットレスの正しい使い方まとめ

ネルマットレスの正しい使い方について、改めてこちらにまとめます。

ネルマットレスの正しい使い方

・メーカーが提唱するガイドラインを守る
・サイズに合わせた利用人数で使用する
・フレームとシーツを活用する

ネルマットレスのNGな使い方

ネルマットレスを使う上でやってはいけないNGな使い方について解説します。

ネルマットレスの直置きはNG

ネルマットレスを直置きをすると通気性が悪くなり、コイルが痛みやすくなります。これによって、マットレスにカビが生える原因となったり、体が痛む原因となります。

ネルマットレスの上で飛び跳ねる

お子様なども含め、ネルマットレスの上で飛び跳ねる使い方はNGです。老舗メーカーと共同開発した最高品質のコイルの本来の機能が使えなくなります。

ネルマットレスは基本的に寝るために使うことを意識しましょう。

ネルマットレスを洗う

「ネルマットレスが汚れたから洗いたい」と相談をもらいますが、こちらも基本的にはNGです。

コイルにサビができる原因になり、ニオイや菌を防ぐ機能が生かされなくなります

できる限りシーツやカバーを着用し、それらを定期的に洗濯するような使い方をしましょう。

ネルマットレスのNGな使い方まとめ

ネルマットレスのNGな使い方まとめ

・ネルマットレスの直置き
・ネルマットレスの上で跳ねる
・ネルマットレスを洗う

ネルマットレスを長持ちさせる方法

ネルマットレスを買うなら、せっかくなら長く使いたいと考えますよね。ここではネルマットレスを長持ちさせる方法について紹介します。

ローテーションで表裏を入れ替え

ネルマットレスは表面、裏面どちらでも利用できるのが特徴です。表裏を入れ替えることでマットレスがヘタるのを防止するため、長く使うことができます。

ローテーションの頻度

ローテーションの頻度は3ヶ月に1回を目安に入れ替えましょう。

すのこフレームで通気性を向上

ネルマットレスはコイルマットレスなので通気性は良い一方で、さらに通気性を向上することで湿気が少なくなり長持ちに繋がります。

写真のようなすのこマットレスは下から空気を通したり、逃がしたりしてくれるのでおすすめです。

除湿マットで湿気を防止

湿気対策を徹底したい方は、フレームの上に除湿マットを敷くとさらに効果的です。数千円で手に入るので費用もリーズナブルなのが嬉しいポイント。

シーツを定期的に洗濯

マットレスのシーツを定期的に洗濯することで体から出る汗・垢・髪の毛などの汚れを落とし、菌の繁殖を防ぐことができます。

シーツ洗濯の頻度

シーツの洗濯は1-2週間に1回は守りましょう。

ネルマットレスの使い方でよくある質問8選

ネルマットレスの正しい使い方を考える上で、読者から寄せられるよくある質問について解説します。

ネルマットレスの正しい就寝姿勢

ネルマットレスはどんな寝姿勢でも大丈夫です。寝返りに特化したマットレスで、仰向けから横向きになってもマットレスの反発が強く、違和感なく眠ることができます。

写真でみてもわかるとおり、全くへたりがありません。

仰向けで寝た場合

横向きで寝た場合

すのこ以外のフレーム利用

すのこ以外のフレームの利用も問題ないですが、その場合は除湿マットの利用をおすすめします!日本は特に夏場に湿気が溜まりやすいので、効果的な使い方をしましょう。

除湿マット以外での正しい除湿対策

除湿マットを購入したくない場合は、室内のクーラーや空気清浄機を利用するのがおすすめです。除湿機能を活用することで、部屋の空気の湿度上昇を防ぐことができます。

返品のための正しい使い方

ネルマットレスの120日間の体験期間で返品を考える方は、下記の点を注意しましょう。

ネルマットレスを返品できない条件

・マットレスへの故意な過失
・使用感に関係のない理由の返品
・集荷の際に玄関口を通らない

シングルを2つ繋げて利用する使い方

シングルを2つ繋げると横幅が約200cmでキング以上のサイズになります。ゆったりと就寝したい方にはおすすめの使い方で、「キングサイズを買いたいけど搬入が難しい」という方にはおすすめです。

マットレス陰干しは必須かどうか

陰干しは湿度対策におすすめですが、かなり時間と労力がかかるので、余裕がある方はチャレンジしてみてください!すのこフレーム、除湿マット、シーツ洗濯の3つをクリアしていれば大きな問題はないです。

2段ベッドやロフトでの使い方

2段ベッドやロフトでもネルマットレスは活用できますが、2つの注意点があります。

2段ベッドやロフト利用での注意点

・天井との距離を確認
・ネルマットレスを直置きをしない

天井との距離を確認

ネルマットレスは高さが21cmあるので、天井との距離が近くなる可能性が高いです。起き上がったりしても頭がぶつからない距離か、就寝時に圧迫感はないか、の2点をしっかりチェックしてみてください。

直置きをしない

ロフトや2段ベッドだと直置きになる場合がありますが、通気性や長期間の利用を考えるなら、フレームがあるかどうかを確認し、正しい使い方をしましょう。

湯たんぽや電気カーペットの使い方

寒い冬は湯たんぽや電気カーペットの利用を考える方もいるのではないでしょうか。こちらの利用は基本的にOKですが、湯たんぽから水が溢れないようにすること、電気カーペットでの低温やけどには注意しましょう。

湯たんぽや電気カーペットで気をつけること

・湯たんぽから水が溢れないように注意
・電気カーペットでの低温やけどに注意

【まとめ】ネルマットレスの使い方

ネルマットレスの正しい使い方について解説してきましたが、「ガイドラインを守りNGな行動をしない」ことが特に重要です。

ネルマットレスの体験レビューや返品情報についてはこちらの記事にまとめているので、気になる方はチェックしてください。

またコイルの特性やマットレスの構造については、公式サイトでも確認できます。「ネルマットレスの特徴をもっと詳しく知りたい」という方には公式サイトがおすすめです。

本記事で解消できなかったお悩みや、マットレスに関する疑問がありましたら、公式LINEにてお答えします。

ぜひお気軽にご相談ください!

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