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【おすすめサイト3選】ネルマットレスで失敗しないフレームの選び方をご紹介!

【おすすめサイト3選】ネルマットレスで失敗しないフレームの選び方をご紹介!

更新日: 2022.12.25
村上 将教のプロフィール画像村上 将教

ネルマットレスのフレームでよくある悩み

・ネルマットレスに合うフレームってなに?
・湿気やカビ対策はしたほうが良い?
・サイズの選び方は?

ネルマットレスを利用する上で、湿気やカビ対策は気になりますよね。

ネルマットレス専用のフレームは無いし、Amazonや楽天などでは種類がありすぎて分からない。そのような思いを抱えているのではないでしょうか。

本記事ではネルマットレスに関する記事を数十本以上執筆している筆者が、失敗しないフレームの選び方とネルマットレスに合うフレームについて解説します。

「フレーム選びに失敗したくない!」という方にはおすすめの記事なので、ぜひチェックしてみてください。


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村上 将教のプロフィール画像
筆者
村上 将教
「寝具専門メディア」SHING編集長 兼 寝具研究家

家具に関する記事を過去50本以上執筆し、現在は寝具メディアのSHINGを編集長として、企画、制作、執筆に従事。特にマットレスに関する記事を専門にしており、マットレスの正しい選び方や各メーカーのマットレスの特徴を独自の視点から解説。既にマットレスに関する執筆記事数は数十件に上る。

失敗しないフレームの選び方

ネルマットレスに限らず、「フレームの基本的な選び方」を理解することが重要です。フレーム選びで失敗しないように、原則を理解しましょう。

フレーム選びで見るべき3つのポイント

フレーム選びで押さえるべきポイントはこの3つです。サイズ、種類、価格の順に解説していきます。

3つのポイント

・サイズ
・種類
・価格

フレームのサイズ

マットレスよりも少し大きめのサイズを選ぶことをおすすめします。マットレスと同じサイズのフレームを購入すると、シーツが写真のようにフレームからはみ出してしまいます

下記がネルマットレスのサイズなので、購入する場合は縦と横のサイズを確認しましょう。

ネルマットレスのサイズ一覧表

・シングル :95cm(横)×195cm(縦)×21cm(高)
・セミダブル:120cm(横)×195cm(縦)×21cm(高)
・ダブル :140cm(横)×195cm(縦)×21cm(高)
・クイーン :160cm(横)×195cm(縦)×21cm(高)
・キング :180cm(横)×195cm(縦)×21cm(高)

フレームの種類

すのこフレームと通常フレームの2種類が代表的なフレームなので、それぞれ解説します。

すのこフレーム

すのこフレームは写真の通りマットレスの設置場所に一定間隔の隙間があります。この隙間と床との空間の間で、マットレスの空気が入れ替わり、安定した通気性を維持できます。

すのこフレームがおすすめな人

・湿気やカビが気になる方
・汗をかきやすく涼しい環境をキープしたい方

通常フレーム

写真の通り設置場所に隙間がないマットレスのフレームです。隙間がないので安定感はありますが、マットレス下部の通気性が高くありません

通常フレームが向いている方

・収納スペースをベッドに確保したい方
・湿気やカビよりも就寝時の安定感がほしい方

フレームの価格

強いこだわりがない限りフレームは比較的安価な商品を選ぶのがおすすめです。直接体に触れるものではないですし、通気性がある一定担保できるのであれば、高級フレームを購入する必要はないでしょう。

フレームの価格(参考)

・シングル:〜1万円
・セミダブル / ダブル:〜1.5万円
・クイーン / キング~3万円

フレームの選び方まとめ

失敗しないフレームの選び方を紹介したので、内容をまとめてみます。

失敗しないフレームの選び方

・サイズ、種類、価格の3つを確認
・大きめのサイズを選び、価格は安価なものでも大丈夫
・通気性を気にするならすのこ、安定性なら通常フレーム

これらを押さえればマットレス選びに失敗することはないです。

ネルマットレスのフレームを購入したレビュー

ここからはネルマットレスを購入した筆者の体験談について解説します!

シングルのネルマットレスを購入

筆者はシングルサイズのネルマットレスを購入しました。そのためサイズは横95cm×縦195cm以上のフレームを購入すれば問題ないことがわかります。

フレームの種類はすのこフレームに決定

筆者はカビや通気性を気にするタイプなので、通気性の高いすのこフレームを選択しました。

写真のようにフレームの上にはさらに除湿マットを敷き、フレームが直置きではなく6つ足のフレームを選択したので、湿気が溜まりにくような工夫をしています。

フレームの価格は1万円以内で設定

ネルマットレスにお金をかけているため、「なるべくフレームにお金をかけたくない」という気持ちがありました。

そのためニトリで5000円未満のすのこフレームを購入しました。

この選び方で快適に就寝ができています

3点を押さえただけで簡単にフレームを選ぶことができ、気になる通気性の問題も解消し、快適に睡眠ができています!

ネルマットレスのフレーム購入レビューまとめ

・3点を押さえれば簡単に自分に合ったフレームが見つかる
・すのこは通気性が担保され、除湿パッドと掛け合わせでさらに通気性UP
・1万円以内でフレームは選べる

おすすめのフレームが選べるサイト3選

ここからは実際に筆者目線でネルマットレスにおすすめのフレームが選べるサイトを3つ紹介します!

ニトリ

ニトリは低価格で質の高いフレームが多く販売されています。筆者もニトリで購入しましたが、種類も豊富なのでネルマットレスに合ったフレームも簡単に購入することができます。

ニトリが向いている方

・価格を抑えて購入した方
・デザインにつよりこだわりがない方

無印良品

無印良品ではシンプルなデザインのマットレスを取り揃えています。極力デザイン性を取り除いたシンプルなマットレスがほしい方にはおすすめです。

無印良品が向いている方

・極力シンプルなデザインにしたい方
・価格をリーズナブルに抑えたい方

ネルコンシェルジュ

こちらは多くのフレームを比較できるおすすめのサイトです。デザインや価格帯などがまだ決まっておらず、これから多数比較検討したい方にはおすすめです。

ネルコンシェルジュがおすすめな方

・まだ条件を決めておらず多くのフレームを比較したい方

ネルマットレスのフレーム選びまとめ

3つのポイントを押さえてフレームを選ぼう

ネルマットレスの失敗しないフレームの選び方や、実際の購入レビューをご紹介しました。

フレームの価格に着目することも大事ですが、「3つのポイントを押さえられているか」という視点でフレームを選ぶことが最も重要です。

「湿気対策やネルマットレスの機能についてもっと知りたい!」という方は、こちらの記事で解説しているので確認してみてください。

さらに詳しくネルマットレスを知るために

「ネルマットレスの機能についてもっと知りたい」「ネルマットレスのキャンペーン情報について知りたい」という方には、公式サイトで確認するのもおすすめです。

写真や画像を通じて、最新情報をチェックできるので、気になる方は確認してみてください。

本記事で解消できなかったお悩みや、マットレスに関する疑問がありましたら、公式LINEにてお答えします。

ぜひお気軽にご相談ください!

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